スロット コスモ 岡崎

スロット コスモ 岡崎

「魔神教団」「え?」「こいつらは、何なんだ」 タガネが疑問を口に漏らす

 その声色は、どうしようもないほどに怒りを秘めていた

たまには対になる存在から創る いつも同じような主人公を創って、結果としていつも同じような「対になる存在」になってしまうことがよくあります

代わり映えしない作品になるのです

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 書き手が無理なく書ける主人公像は限られています

書き手の引き出しにない主人公を思いつくことは絶対にありません

 また突飛な主人公を考えついたからといって主人公に据えると、その突飛さを生かすようなエピソードを思いつくのが困難です

またそれにふさわしい「対になる存在」を考えつくのも難しくなります

 では「主人公のマンネリ化」を防ぐには、どうすればよいのでしょうか

対になる存在から作ってみる 今回の提案である「対になる存在」から作ってみてはいかがでしょうか

 代わり映えしない物語になってしまうのは、書ける主人公のバリエーションが少ないから

であれば、まず「対になる存在」を創ってから、正反対に当たる主人公を生み出してみることも考えられます

 この手法のよいところは、あなたが思いもしなかった主人公になる点です

「異世界ファンタジー」だからといって、主人公がいつも「勇者」ではまったく代わり映えしませんよね

そして戦う相手がいつも「魔王」です

 小説投稿サイトをよく利用する方で、「異世界ファンタジー」に「勇者と魔王の戦い」を求めている方がどれだけいるのでしょうか

 たとえば「対になる存在」にメドゥーサを据えて、では主人公はどんな人物がふさわしいか

それを考えます

 すると映画『座頭市』のような「盲目の剣士」がメドゥーサと対決する佳境(クライマックス)を思いつくかもしれませんよね