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 製紙工房へ派遣される教師役は、イルクナーでの滞在経験がある灰色神官と、ハッセの町で他の平民達と交流経験のある灰色神官で構成されている

プランタン商会のダプラもいるので、それほど心配ないだろう

とりあえず、灰色神官達を粗雑に扱わないように、わたしの私物と思って扱うように、と何度も念を押してきた

 製紙工房への派遣以外にも、この冬にハッセと入れ替える神官を選出したり、孤児院の冬支度の手配をしたり、印刷の状態を見たり、忙しくしているうちに、収穫祭の季節がやってくる

 収穫祭もヴィルフリートやシャルロッテが手伝ってくれるので、わたしが回る範囲はかなり狭い

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神官長が春の祈念式で回ったところにそのまま向かえば良い、と言ったことで、収穫祭で回る範囲は決定した

 わたしは直轄地の決められた範囲に加えて、グーテンベルクを迎えに行くために、グレッシェルへ向かうことになる

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 今回の徴税のための文官は、ユストクスではない上級貴族だ

わたしの側近になるまで、ハルトムートの上司だった人で、関係としては叔父だそうだ

「ローゼマイン様は騎獣で回られるのですか?」 青色神官と共に移動する時は馬車だと決まっている

長期間の移動になるので、自分の荷物も必要なため、貴族にとっても馬車は必須だ

まさか神殿の神事で騎獣を使うと思っていなかったらしい文官に、これまでの自分の収穫祭のやり方を説明した

 荷物と側仕え達は馬車で移動させるが、自分達は騎獣で移動する、と

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わたしの体調を考えた上での移動方法なので、文官は馬車で移動しても良い、と伝えたのだけれど、どうやら騎獣で移動したいそうだ

 ……馬車より速くて、楽だもんね

 細々とした打ち合わせをし、収穫祭に出発である

収穫祭は神事で、街の外へと出るので、見習いは城で留守番だ

アンゲリカとダームエルだけが護衛騎士としてついて来る